2012年7月27日金曜日

新ユニフォーム

7月25日(水)、6年ぶりに一新されたぎふ清流国体・ぎふ清流大会岐阜県選手団のユニフォームが発表されました。

清流をイメージして水色と白色を基調にしたデザイン。
背中には、力強く、熱い想いを表す「Gifu」の文字が赤で記されています。
なかなかかっこいいいですよね~










当日、モデルを務めた陸上競技に出場する後藤ふうか選手(写真中央)は「動きやすそうでかっこいい、いよいよだな~」と、笑顔で取材に応じていました。

ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)の開催まであと2ヶ月余り。ホントにいよいよですね!!


2012年7月17日火曜日

炬火採火式

7月16日(月・祝)、高山市ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の炬火採火式が行われました。

当初、乗鞍岳で行われる予定だった同式は、強風などのため、ほおのき平スキー場の駐車場で開催。

 

古田知事の挨拶に続き、本会会長で岐阜県障害者スポーツ協会の松井会長が炬火名「清流ぎふ 絆の炎(ひ)」を発表しました。


続いて、岐阜県体育協会田口会長から第一走者に炎が渡され、1600㎞のリレーが始まりました。

多くの皆さんが、様々な形でリレーし県下42市町村を駆け巡りながら、ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)について更に理解が深まるといいですね!!



2012年6月18日月曜日

ぎふ清流大会出場選手選考会議

6月12日(火)、ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)へ出場する選手の選考会議が開催されました。

各障がい者団体及び競技団体の代表、並びに市町村、行政機関の代表等で構成される委員会で活発な議論の末、個人競技146名、団体競技157名、総勢303名の選手が選考されました。
今後、選考された選手を対象に説明会が行われ、資格審査等を経て6月末までに参加申込みを行い、正式に岐阜県代表選手として決定されます。

また、決定したらお知らせしますね(^_^)

2012年6月8日金曜日

ぎふ清流大会リハーサル大会開催


6月2日(土)・3日(日)の両日、県内各所で「第12回全国障害者スポーツ大会ぎふ清流大会リハーサル大会」が開催されました。

この大会は、10月ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)の選手選考を兼ねているとあって、本大会への出場を目指して真剣に取り組む選手の姿は感動ものです。










そして、選手のみならず、運営する側のリハーサルも兼ねた大会とあって、本番そのものといった感じです(^^)/


会場設営や式典運営も本番さながらです!!


車椅子観覧席や情報保障席、こんな案内所もちゃんと設置されていましたよ。






全国から来場される選手団の控所もバッチリです!!

全てを紹介しきれないのが非常に残念ですが、きっと岐阜県らしい、おもてなしの心あふれる素晴らしいぎふ清流大会になること間違いなし!!

皆さん、是非お楽しみに!!


2012年6月5日火曜日

ぎふ清流大会応援運動連絡会議

5月31日(木)、「広げよう福祉の輪 ぎふ清流大会応援運動連絡会議」を開催しました。

県下の産業・経済、教育、福祉、スポーツ、行政機関等、あらゆる団体で構成し、いよいよ開催が迫ったぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)を盛り上げ、障がい者への理解を深めていこうと、今年度の事業計画について協議しました。

会議にはミナモが登場し、元気のいいミナモダンスでスタート!!





 


冒頭、昨年山口県で行われた同大会を紹介し、いよいよ本番が近づいたといった感じでした!






また、今年度は、ぎふ清流大会に向けた授産製品の開発・販売や、大会開催市町においてバリアフリー環境整備に対する助成、重度障がい者のスポーツ招待・交流事業、車椅子利用者の社会参加推進を図るためリフト付き大型観光バスの導入支援事業など、ぎふ清流大会の開催を契機とした障がい者に優しいまちづくりに関する事業が紹介されました。

そして、大会開催までの期間、幟旗やポスターなど資源を活用したPR、障がい者の社会参加に向けたメッセージや作品を募り、大会を盛り上げていくこと等を確認しました。

是非、皆さんの力で、ぎふ清流大会を成功させましょうね!!

社会参加に向けたメッセージや、大会のPRにご協力いただける方を募集していますので、是非、ご協力をお願いしますm(_ _)m