2011年12月5日月曜日

頑張ってます!!(Part2)

今年おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)を終え、早速、来年ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)に向けた強化練習が各所で実施されています。

今日は、ボウリング競技の選手を紹介します!!














加藤 桂蔵選手(土岐市)
9歳からボウリングを始めたという加藤選手は、おいでませ!山口大会で3位に入賞。ぎふ清流大会では金メダルを獲りたいと、気合い十分!!
















兼安 一夫選手(羽島市)
全国大会2度目のおいでませ!山口大会では3位に入賞。ぎふ清流大会に向けて、職場のみんなも応援してくれている。技術面のみならず気持ちを強く持てるよう頑張りたいと、自分の課題に向けて練習に励む。
















廣岡 信也選手(大垣市)
ボウリングを始めてまだ2年目という廣岡選手は、おいでませ!山口大会で見事金メダルを獲得。ぎふ清流大会でも連覇を目指し、その後もボウリングは続けていきたいと話す。
















梅田 一美選手(岐阜市)
全国大会初出場で、人の多さに圧倒され思うように結果を出せなかったと残念顔。ぎふ清流大会までに更に成長してメダルを手にしたい。仕事とボウリングの両立は大変だけど楽しいと語った笑顔が印象的でした。

みんな、頑張って!!

2011年11月22日火曜日

PRキャラバン さかほぎ福祉・健康フェスティバル

10月20日(日)坂祝町にあるサンライフさかほぎで開催された「福祉・健康フェスティバル」ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)をPR。

中央公民館周辺では「さかほぎ町民まつり」も開催され、屋内外でいろんな模擬店や催しがあり、双方を行き来する多くの来場者で賑わってました。


地元中学校が出店したバザーで、やっぱりありました!!ミナモをモチーフにした商品が(^o^)/
生徒さんの手作りだそうで、とっても可愛く上手につくられてましたょ。

屋外には広いスペースをお借りし、PRビデオの放映、障がい者スポーツ用具及びパネルの展示、ミナモグッズの販売、フライングディスク競技の体験など、多くの方に見て、触れて、楽しんでいただきながらぎふ清流大会や障がい者スポーツについて理解を深めていただくことができました。

最後には、ステージでのPR。ここでも、ステージにスロープを設置していただき、そのご配慮と理解の深まりに感謝です。

ぎふ清流大会のこと、ミナモのこと、障がい者スポーツのこと、たくさんの人にしっかりPRできました。





ここから更に多くの方へ輪が広がっていくといいですね。
皆さんの力で、是非、ぎふ清流大会をPRしてくださいネ(^_^)v

2011年11月15日火曜日

PRキャラバン 美濃市産業祭

11月13日(日)美濃市運動公園で開催された「美濃市産業祭」ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)をPR。

とても盛大に開催され、たくさんの人で賑わう会場に設置された特設ステージでPR。スロープも設置していただき、ご配慮に感謝です!!

ここでは、同市在住の育成強化選手を紹介。今年おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)にも出場した選手とあって、来場された方にも大会のことを身近に感じていただけたのでは?!
最後は、会場の皆さんと一緒にミナモ体操を行い、座ったままでも気軽にできるとあって、皆さんとっても上手でしたよ!!





グラウンドでは、フライングディスクの体験を行い、楽しみながらぎふ清流大会を知っていただくことができました。


午前と午後に行われた餅まきは、この産業祭の規模を物語るスゴイ人・人・人でした(^_^;)
ミナモもしっかり存在感をアピールしてきましたよ!!



ここから更に、ぎふ清流大会について理解が広まるといいな(^o^)

2011年11月8日火曜日

PRキャラバン 垂井ピア2011

11月5日(土)垂井町朝倉運動公園で開催された「垂井ピア2011」ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)をPRしてきました。

初めて行ったんですが、ものスゴイ規模で開催されててすごく活気もありビックリしました!!

ミナモはどこへ行っても人気者(^_^)v
たくさんの方とふれあいぎふ清流大会をPRしてきました!!

ステージでは、同町在住の育成強化選手を紹介。
そのうち1名は、今年おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)にも出場し、見事優勝を果たしたバレーボール聴覚障害の部女子の選手で、会場から大きな拍手が沸きました。

来場いただいた皆さんに、ぎふ清流大会をより身近に感じていただくことができました。


そして、ステージのつくりにビックリ!!
今回、私たちがキャラバンにお邪魔することがきっかけで、スロープ付きのステージにされたそうです。







同町の健康福祉課さんによれば「ステージで催しを行う際、登壇いただく方の中には高齢の方もおられ、誰もにやさしい会場づくりをしていかなくては」ということで、今後も障がいの有無に限らず、子供さんからご高齢の方まで、安心してご参加、ご来場いただける会場づくりをしていきたいとのことでした。

ぎふ清流大会のPRをすると同時に福祉全般への理解が深まることは、この応援運動の目的でもあり、垂井町の皆さんに感謝です。

こういった福祉の輪が、更に広がっていくといいですね(^^)/


2011年10月26日水曜日

おいでませ!山口大会(閉幕)

3日間の会期を終え、岐阜県勢はめざましい活躍を見せてくれました。

終わってみれば、個人競技で金32、銀18、銅14、合計64個のメダルを獲得し、6名の選手が8つの大会新記録を樹立。
団体競技では、初出場にしてバレーボール聴覚障害の部女子が優勝(団体競技の優勝は県勢初)、ソフトボール及びバレーボール知的障害の部女子がそれぞれ3位に入賞と、輝かしい記録を残してくれました。

岐阜では、連日新聞で選手の活躍が報じられ、多くの方おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)のことを知っていただくことができました。
そして、来年ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)に向けて「岐阜」を大いにアピールできた大会でもありました。


振り返ってみると、この大会にはいろんな工夫がされ、また多くの方によって支えられていることを改めて感じました。

開・閉会式では、大型ビジョンに手話と字幕が映し出され、会場内には期間中「情報保障席」が設けられており、手話通訳と要約筆記で障がいに応じた情報伝達がされていました。



また、メインスタンド通路には、随所に張り出した部分「車いす席」が常設で設置されており、この大会のみならず、これ以降も、車いす利用者が使いやすい施設として利用されていくんでしょうね。



期間中、宿舎と会場との往復は計画バスによって移動するんですが、バスへの乗降が困難な車いす利用の方には、こうした福祉(リフト付き)車両が配車されてました。


大会の開催を通じて、こういう一つ一つが障がい者に対する理解の拡大に繋がっていくんですね(^o^)