2011年12月30日金曜日

メディアの力

今年も残りわずかとなりました。

あっという間に1年が過ぎ、年を明ければいよいよぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)の開催です!!
今年おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)以降、各種メディア等で大会のことや選手のこと等を取りあげていただける機会が増え、障がいに対する理解が深まり、ぎふ清流大会及び障がい者スポーツについて、多くの方に知っていただくことができました。

ぎふチャンでは、年末31日の23:30分から放送される 「NEWS 5 PLUS 年越しスペシャル」 で、年が明けてすぐの1日0:15分頃、ぎふ清流大会に向けたバレーボールチームの活動や日常の様子が放映される予定ですので、是非見てくださいネ(^_^)v

それでは皆さん、よいお年を!!

2011年12月19日月曜日

頑張ってます!!(Part3)

ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)に向けた強化練習が実施されました。

バレーボール聴覚障害の部女子は、岐阜聾学校のOGと現役生による岐阜県選抜チームで、今年のブロック予選を勝ち抜き、おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)初出場にして県勢初の団体優勝を果たした期待のチームです!!














チームのキャプテンを紹介します!!













横山 美香選手(岐阜市)
バレーは中学1年から始めたという横山選手。聴覚障害のバレーボールチームは、現大会の前身である全国身体障害者スポーツ大会から数えて、何と21年ぶりの出場を果たし全国優勝を成し遂げ、自分たちも想定外の結果に嬉しさ倍増(^o^)
今は週2回しか練習できず、現役時代のように毎日練習したいとも。
仕事とバレーの両立は大変?との問いに、全然そんなことはないと首を横に振る。
職場は障がいのことを理解してくれ、バレーも応援してくれる。むしろ、バレーがあるから仕事も頑張れる。
ぎふ清流大会では2連覇を目指して頑張ると笑顔で語ってくれました。

2011年12月18日日曜日

開催まであと300日

ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)の開催まであと300日

「5年先には・・・」と、開催が内定した頃は「まだまだ先・・・」と思っていた大会も早いもので残り1年を切りました。
ぎふ清流大会の開催に向けてあらゆる準備が進み、大会に関わっていただける役員研修やボランティア養成などのソフト面や、会場周辺の環境整備などのハード面も充実しつつあります。



なにより「おもてなし」をキーワードに、街の清掃、花壇や幟旗、手作りボードなどが設置されるほか、障がい者が通所、入所する授産施設等ではミナモをモチーフにした製品の開発、制作がされる等、全国から集まる選手団の歓迎ムードが高まっています。


そんな様子もレポートしていきたいと思います。




是非、皆さんの力でぎふ清流大会を盛り上げていきましょう!!

2011年12月9日金曜日

ぎふ清流大会リハーサル大会参加申込み始まる!!

いよいよぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)の開催まで1年を切り、準備も本格的になってきました。

来年、平成24年6月2日(土)~3日(日)には、ぎふ清流大会リハーサル大会(兼 第10回岐阜県障害者スポーツ大会春大会)が開催され、その参加に係る申込みが12月1日(木)から始まっています。(平成24年1月25日締切)

この大会はぎふ清流大会に出場する選手の選考会も兼ねています。是非皆さんご参加ください。

申込みの詳細については、ぎふ清流大会ホームページの「お知らせ&募集」にアップされていますのでご覧ください。
  
http://www.gifukokutai2012.jp/taikai/

2011年12月5日月曜日

頑張ってます!!(Part2)

今年おいでませ!山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)を終え、早速、来年ぎふ清流大会(第12回全国障害者スポーツ大会)に向けた強化練習が各所で実施されています。

今日は、ボウリング競技の選手を紹介します!!














加藤 桂蔵選手(土岐市)
9歳からボウリングを始めたという加藤選手は、おいでませ!山口大会で3位に入賞。ぎふ清流大会では金メダルを獲りたいと、気合い十分!!
















兼安 一夫選手(羽島市)
全国大会2度目のおいでませ!山口大会では3位に入賞。ぎふ清流大会に向けて、職場のみんなも応援してくれている。技術面のみならず気持ちを強く持てるよう頑張りたいと、自分の課題に向けて練習に励む。
















廣岡 信也選手(大垣市)
ボウリングを始めてまだ2年目という廣岡選手は、おいでませ!山口大会で見事金メダルを獲得。ぎふ清流大会でも連覇を目指し、その後もボウリングは続けていきたいと話す。
















梅田 一美選手(岐阜市)
全国大会初出場で、人の多さに圧倒され思うように結果を出せなかったと残念顔。ぎふ清流大会までに更に成長してメダルを手にしたい。仕事とボウリングの両立は大変だけど楽しいと語った笑顔が印象的でした。

みんな、頑張って!!